投稿者:秀島 広宣(旧姓)
同窓会アドバイザーの秀島です。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、60周年記念誌の件でお伝えします。
60周年記念誌「嗚呼、我が岩高時代!」は、それぞれの学年で当時を振り返っていただき、それぞれのコンテンツ(原稿、写真等)を60年分集めて、この間の歴史を集約しようという趣旨の企画です。
それぞれの学年でそのときどきの記憶を書きとめ、自分が卒業した後や入学する前の小岩高校の様子や当時の社会背景などで構成していきます。
(よくある、偉い人の挨拶文ばかりの記念誌ではない、)卒業生・同窓会だからこそできる記念誌を作ります。
原稿は一部の方に文章を寄稿いただくのではなく、プチ同期会(座談会)で、ワイワイガヤガヤとした場からの思い出話を原稿化するスタイルで、「文章なんて書けない」という方、「これだけは言っておきたい!」という方など、できるだけ多くの人に関わっていただきたいと思います。
記念誌を発行することも目的ではありますが、その過程で同窓生の皆さんが旧交を温める機会を作ることもこの企画の意義であり、もう1つの目的です。
(実は、こちらの目的の方が数倍重要だと私は考えています)
まずは学年別にリーダーを選出いただき、その方を中心にテーマ出しや座談会の場のセッティング、参加者への呼びかけを行っていく予定です。
(座談会は多くの方に参加してもらうために、テーマ別に分けて複数回行う場合もあります)
記念誌はこれまでの記憶の集約物である一方、未来への記録・手紙でもあります。
みなさま、ご協力の程、どうぞよろしくお願いいたします。
追伸:
記念誌は希望者へ有料(1冊1,000円予定)にて頒布予定です。

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